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坂出市ってどんなとこ?

静岡県連代表として日本YEGに出向している河村静岡YEG直前会長と、静岡県連から日本YEGに出向している仲間たちからの日本全国津々浦々レポートです。
今回は、浜松YEGから日本YEG総務委員会に出向されている大鷹さんから、四国ブロック、春の会長会議が開催された坂出市のご紹介です。

坂出市に行ってきました。坂出市は、香川県の県庁所在地高松市の西側に位置し、瀬戸大橋の四国の玄関口に当たります。浜松からは、新幹線で岡山まで行きマリンライナーという瀬戸大橋を渡る電車に乗り替えます。浜松から3時間45分くらいで着きます。なんだか四国というとすっごく遠いイメージがありますが、意外と近いな〜という感じがしました。

人口は5万6千人、坂出YEGのメンバーは29人です。前田単会会長、山条四国ブック代表理事を中心に、まとまりがある活発な活動がされており、今年の秋9月5日・6日には、四国ブロック大会が開催されます。
 坂出市は、もともとは塩の町として栄えたそうです。現在は、三菱化学、コスモ石油、ライオンケミカルなどを中心に工業の町として栄えています。行ってみるとわかりますが、瀬戸大橋を渡りきる辺りに広がる巨大な工場群は、とても目を引きます。
 坂出市は、いわゆる讃岐地方に位置し、言うまでもなく讃岐うどんのメッカです。他の出向メンバーと「はしごうどん」をしてきました。どの店もセルフサービスが基本で、おぼんを持って列に並び、うどんを受け取り、トッピング(主に天ぷら)を選んで、お勘定をします。私たちが、うどんと言われると、はそばつゆを張ったかけうどんを想像しますが、讃岐では茹でたうどんに濃いめのつゆを掛けた「ぶっかけうどん」が普通のうどんのようです。また、茹でたてのうどんを冷水で締めずに、桶に揚げる「釜揚げうどん」も人気があります。さらに、釜揚げうどんのお湯を切り、アツアツのところに生卵を割り入れかき混ぜる「釜玉うどん」もよく見ます。一時、「黄金のうどん」と言って、注目を浴びたことがあるので、知っている方もたくさんいると思います。値段は非常に安く、トッピング無しであれば、200円台であることがほとんどです。
 讃岐うどんの特徴は、私見ではありますが、「腰の強さ」と「喉ごし」だと思います。噛んだときの弾力と噛み切るときの感触、飲み込むときのツルッとした感じは、本当にうまい。
 余談ですが、冷凍食品のカト吉は、坂出の近隣都市である観音寺市に本社があ
ります。当然、讃岐地方です。カト吉の冷凍うどんを騙されたと思って、食べてみてください。とても美味しいですよ!
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投稿者 静岡YEG : 2008年06月11日