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大津ってどんなとこ?

静岡県連代表として日本YEGに出向している河村静岡YEG直前会長と、静岡県連から日本YEGに出向している仲間たちからの日本全国津々浦々レポートです。
今回は、浜松YEGから日本YEG総務委員会に出向されている大鷹さんから、本年度の全国大会が開催される大津のご紹介です。

大津・・・といえば、やはり第一に思うことは、滋賀県の県庁所在地ということです。人口33万人、それほど人口が多いという感じではありませんが、やはり、県の中心としてのエネルギーに満ちた市でした。YEGも非常に活発に活動されていて、人数も130人という大所帯です。ここで日本商工会議所青年部 第184回役員会等が開催され、行ってきました。
かつて、といってもずーっと昔のことですが、「秋の田の 刈り穂のいほの苫を粗み わが衣手は露にぬれつつ」と万葉集に歌った天智天皇が、近江大津宮(「おうみのおおつのみや」って読むらしいです)に遷都して以来の歴史がある町でもあります。天智天皇は中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)として歴史に登場することが多いので、なんとなく中大兄皇子の方がよく知ってる感じがします。(お会いしたことありませんが・・・) なんだか中学の頃の社会の授業を思い出します。(あの頃は、天童とか、神童とか言われてましたー ハハハ・・・)
 琵琶湖の一番南のあたりから、ぐるっと琵琶湖の西岸1/4〜1/3くらいが大津市で、その中心は琵琶湖の一番南の先っちょからちょっと北に上がったあたりです。京都から電車で10分程度と非常にアクセスはしやすいところにあります。
 この大津で、今年、11月6日〜9日、「第28回全国大会 びわ湖大津大会」が開催されます。静岡県からですと非常に行きやすいので、皆さん、是非、行きましょう!この書込みを読んでしまった、あなた、行きましょう! YEGの活動にもいろんなものがあって、いろんな係わり方があっていいわけですが、こうした全国大会やブロック大会に出掛けると委員会を超えた新たな交流が生まれ、また一気に仲良くなれたりします。お金じゃ、買えません・・・ プライスレスです 本当にそう思います。 嘘だと思ったら、全国大会に一緒に行きましょう!(その前に関東ブロック大会もね!)
 さて、大津、大津と言えば近江、近江と言えば牛ですねー 近江牛 全国各地にブランド牛があります。松阪牛、近江牛、神戸牛、米沢牛、宮崎牛・・・ わたし的には、一番は、近江牛ってくらい美味しいです。今回は、懇親会でも出していただきました。というのも、全国大会 びわ湖大津大会の大会会長の西居さんは、明治時代に「近江牛」の名を広めた老舗の肉屋さん&レストラン「松喜屋」の経営者なんです。 今回の懇親会でもだいぶ奮発していただいたようです。で、忘れちゃいけない、平成20年度日本YEG専務理事の上田さんも、滋賀県の東岸の彦根で、やはり有名な近江牛のレストラン「千成亭」の専務をされています。今回、浜松から行った松坂さん、柴田さん、川上さんは、お昼に「松喜屋」の近江牛を堪能されたようです。是非、話を伺ってください。
 もう一つ大事な食材が・・・(今回は長くてゴメンね) 鮒寿司! 鮒を発酵させて作る、寿司の原点とも言われる食べ物です。 簡単に言うと鮒のお腹に塩を詰めて数ヶ月〜1年間、さらに飯に塩を混ぜたものをお腹に詰めて桶に敷き詰め、数ヶ月〜1ヶ月、じっくりじっくり発酵させたものです。
 今回、2次会の小料理屋で出していただきました。食べました。私の人生で初めての体験でしたが、同時に最後の体験だと思います・・・ くさい・・・ 発酵しすぎたブルーチーズって感じです、味は、酸っぱい かなり刺激的でエキサイティングな食べ物です。たぶん発酵系の食品が好きな人には、本当に身震いするほど、美味しいんだろうなーって思いました・・・
 まあ、なんにしろー 食べてみなけりゃ分からない! 一度は、食べてみる価値がある食材であることは保証します。
 さて、最後に・・・ 大津には、有名な温泉があります。 頼んでもいないのに、パンフレットを頂いております。ご興味がある方、私に見せてと言ってください。 料金もちゃんと載ってますので安心です。(^_^)

投稿者 静岡YEG : 2008年06月11日