« 八戸ってどんなとこ? | メイン | 真岡ってどんなとこ? »

滝川ってどんなとこ?

静岡県連代表として日本YEGに出向している河村静岡YEG直前会長と、静岡県連から日本YEGに出向している仲間たちからの日本全国津々浦々レポートです。
今回は、浜松YEGから日本YEG総務委員会に出向されている大鷹さんから、北海道ブロック、春の会長会議が開催された滝川市のご紹介です。

5月10日・11日と滝川(タキカワ)市に行ってきました。新千歳空港に降り立つと「うわっ 寒む・・・」 静岡県の3月初めくらいの感じです。位置的には、札幌を北に電車(函館本線)で1時間くらい行ったところです。旭川から南へ30分くらい。
石狩川と空知川の合流する場所にあります。函館本線は、石狩川沿いに札幌から旭川に向かって走っていて、その沿線には砂川、滝川、深川など川の字が付く駅が並びます。まあ、大雑把な話をしてしまえば、北海道の真ん中辺と思ってください。
 人口は4万4千人。滝川YEGのメンバーは38人。小さな町なのですが、活発に活動しているという感じがしました。昨年は、この滝川市で北海道ブロック大会が開かれ、当時、会長だった坂本和繁さんが現北海道ブロック代表理事をされています。
 滝川だけというわけでなく、北海道の田舎町(失礼!)はどこに行っても昼間、人が外に出ていない・・・ 人が住んでいるのだろうか?と思うくらい、町に人がいないんです。 でも、ちゃんと商工会議所もあって経済活動は行われているし、夜の繁華街なんかもあるんですね。不思議な感じがします。
 滝川市は、20年前のNHKの朝の連続ドラマ「チョッちゃん」の舞台となり、有名になりました。チョッちゃんは、黒柳徹子の母、黒柳朝のことです。他に有名なのは、味を付けた肉のジンギスカンを広めた、元祖ジンギスカン・北海道のソウルフードというべき「松尾ジンギスカン」。これは、食べるしかないでしょう。お取り寄せできますから、是非、お試しください。 それから、リンゴ、蕎麦、小麦、タマネギ、合鴨などが有名。特に、ハルユタカという銘柄の小麦は、麺類に向いていると言われ、もちもちとした食感の美味しいラーメンができるそうです。
 秋は、この滝川より30分くらい札幌寄りの岩見沢市で、ブロック大会が開催されます。美味しいものを腹一杯食べたい人は、この秋、ご一緒しましょう!

投稿者 静岡YEG : 2008年06月11日