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八戸ってどんなとこ?

静岡県連代表として日本YEGに出向している河村静岡YEG直前会長と、静岡県連から日本YEGに出向している仲間たちからの日本全国津々浦々レポートです。
今回は、浜松YEGから日本YEG総務委員会に出向されている大鷹さんから、東北ブロック、春の会長会議が開催された八戸のご紹介です。

東北ブロック会長会議のため、八戸に行ってきました。 まず、八戸ってどこ?という感じですよね。 東北新幹線の終点、浜松から5時間ちょっとで着きます。本州の最北、いたこの恐山もしくはマグロで有名な大間がある下北半島の付け根にあるという感じです。
一応、太平洋側と言うべきなのかな〜 昨年の秋には、八戸で東北ブロック大会が開催されており、人口は約25万人(意外に大きい)、単会メンバーは約130人です。漁業と港湾産業で成り立っている都市で、なかなか活気がある街でした。
市内の繁華街に屋台が数十軒連なる路地があり、非常に賑やかでした(会長会議の夜だったからかな?)。家賃は坪4万円とかなり高いのですが、空きは一つもありませんでした。契約は2年で必ず終了し、テナントは2年ごとにすべて見直すそうです。要は、売れない店=活気のない店を排除するシステムになっているということです。新横浜のラーメン博物館でも同じようなことをしていますね。浜松にもあんなのがあったらいいのになぁーと思いました。
 八戸の名物としては、イカを始めとする魚介類(きんき、うに、かき、あわび等々)と「せんべい汁」、「いちご煮」といったものです。「せんべい汁」はB級グルメグランプリで富士宮やきそばに次ぐ第2位になったそうで、鶏肉や豚肉と野菜が入った鍋に「南部せんべい」を割り入れて煮て食べる鍋ということです。ガイドブックによれば、「おつゆが染みたおせんべいが、とても美味しい。食感はアルデンテ」って書いてありました。また、「いちご煮」はアワビとウニのお吸い物といったもので、ウニが木イチゴに見えることから「いちご煮」というそうです。(時間と財布の中身の関係でどちらも食することなく帰って来ましたので、味の感想はありません。)
 やはり、本州最北端ですので夜は冬のようでした(3℃)。でも、私も日本YEG研修委員会の二人(水野・小杉)も東北の方々の暖かいおもてなしを受け、とても暖かい夜になりました。
 それから、ウミネコの繁殖地が港の近くにあります。蕪島(かぶしま)と言います。4万羽以上のカモメよりちょっと小さい感じの渡り鳥がペアリングしています。人間は危害を加えないし、餌をくれるので近づいてもまったく動じません。カッパえびせんを手にしていると、本当に無数の数え切れない海猫が集まってきます。ヒッチコックの「鳥」を彷彿とさせます。(マジ・・・)
 水野さんは、海猫を脚でどかそうとしたら睨まれ、さらに「うん○」の爆撃に遭い、「海猫に対してあいつら目つきが悪い」と怒っていました。
 さて秋の東北ブロック大会は、この八戸ではなく福島県の須賀川なんです。もし、都合がつく方いらっしゃいましたら、是非一緒に行きましょう!

投稿者 静岡YEG : 2008年06月11日