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5月例会は、「必殺地域シゴト人」がやってくる!

IMGP0197.jpgこんにちは!新規事業準備委員会委員長の長谷川です。
平成20年5月9日午後7時〜同9時まで、5月例会を行いました。

20年度第1回目の例会である5月の例会は、新規事業準備委員会が担当して今回は、静岡市生涯学習推進課主催の市民講座に参加するという形で行いました。会場は、産学交流センター ビネストです。

様々な場面で活躍する、古田菜穂子氏、片岡祐介氏をゲストに迎え、「20世紀の忘れ物。21世紀への贈り物。」をテーマに、今後の日本社会、地域社会において必要な視点、仕組みを探っていくといった視点で講演会はスタートしました。


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コーディネータを静岡YEGOBの甲賀先輩がおつとめでした。

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岐阜からお越しの古田氏は、〈アートで耕すまちづくり〉について講演。
古いもの・古い行事には今まで続いてきた理由があるはず。そのものや出来事を過去から掘り起こし、どのように地域に根付いてきたのかを徹底的に調べると、そこには思いも寄らない【モノの物語】が見えてくるというんです。そこから現代にあったライフスタイルを創りだし、【モノの物語】の続きを後世に引き継ぐ事業へとしっかりと構築することが大切だと述べられました。最後は、「悩むより、まず行動!」で締めくくられました。


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続いて浜松市在住のパーカッション演奏者&作曲家の片岡氏が登場。
片岡氏の講演には、皆が引き寄せられました。音楽とは何か?音楽ってどうやる?枠にとらわれない音楽の発見。岐阜県音楽治療研究所で音楽担当の研究員を務め、障害者施設や高齢者施設などで音楽治療のセッションを継続的に行って気づいたことだそうです。

ある花畑の様子を児童に聞いてみました。一つ一つ。その単語を並べただけの歌詞なんですが、歌っている間に自ずとメロディーと歌詞がマッチしてきたんです。最後には児童が自発的に発した言葉が全員に広がる現象も録音テープから聞き取れました。単語もメロディーも最初はバラバラのように思えるのですが、その枠こそがナンセンスなんですね。音楽とはそういうモノだと教えられました。ただそこには【気持ち・楽しい】という気持ちが不可欠であるということが強く感じ取れました。


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勉強した後は、講師を交えての懇親会。ここでまた熱い議論が交わされました。

投稿者 静岡YEG : 2008年05月09日