当会議所青年部は2月10日(日)、アイセル21において今年で八回目を迎える
「ビジネス連座2008」を開催しました。
過去七回、様々な分野でご活躍しておられる著名人をお招きし、
静岡のビジネスに新しい風を吹き込んできた「ビジネス連座」も、今回で最終章を迎えました。
今回は(株)デジタルメディア研究所 代表 橘川幸夫さんがナビゲーターを務めました。
(株)ソニー・デジタルエンタテイメント・サービスの福井淳さん、
美容アナリストの岸紅子さん、
米国LUNARR,lnc.President&CEOの高須賀宣さん、
針灸治療院経営の信國真理子さんをゲストに招き、3時間半のトークセッションを繰り広げました。


今年のトークセッションは過去のセッションを一転、大喜利形式で行われました。
司会進行を務める橘川さんによる、静岡名産品の争奪戦。


会場には、静岡の名産品《おでん缶》《わさび漬け》《静岡コシヒカリ》《お茶》《みかん》
をご用意。会場聴講者も参加型の最終章にふさわしい特別セッションとなりました。

今回のテーマは《静岡らC》にちなんで「Challenge(チャレンジ)」・「cast(キャスト)」「color(カラー)などを題材に
県外から見た静岡のイメージや特色をインスピレーションで語っていただきました。
他にも《静岡のお弁当を作るとしたらどんなお弁当?》といった質問には
富士山を縦にザックリ割った様子のお弁当!と言った今までにない発想が出たり、
《静岡を動物に例えると?》といった質問には
『クラゲ』といった答えが意外にも会場内を沸かせ、良い意味でも、悪い意味でも
現状の静岡を客観的な目で捕らえることの出来たフォーラムでした。
フォーラム終了後は、会場を移し割烹 佐乃春において講師を囲んでの食談会を開きました。
地元静岡の食材を使い、公望公が注文した料理を加えた静岡YEGオリジナル特別コースを
楽しみながら、有意義なひとときを過ごしました。




投稿者 静岡YEG : 2008年03月11日